シンスプリントについて

シンスプリントとは、運動中や運動後に脛の内側に慢性的な痛みが現れる状態を指します。ランニングを繰り返したり、ジャンプ動作が多い運動を続けたりすることで発症しやすく、指で押しただけでも痛みを感じることがあります。
原因や症状の現れ方にはいくつかのパターンがあり、代表的な原因としては運動量の過多、硬い地面でのトレーニング、クッション性の少ない薄く硬いシューズの使用などが挙げられます。
スポーツを始めたばかりに多い原因とは?

特に、スポーツを始めたばかりの方や部活動に入ったばかりの新入部員は、短期間で運動量が急激に増えるため、シンスプリントを発症しやすい傾向があります。また、競技経験がある選手であっても、フォームの変更がきっかけとなって症状が出ることがあります。
そのほか、O脚などの下肢の形態的な特徴、股関節・膝関節・足関節の柔軟性低下なども、負担が一部に集中しやすくなるため原因の一つと考えられています。
症状としては、脛の内側の下からおよそ3分の1あたりの位置に痛みが出やすく、縦方向に5cm前後の範囲で広がるのが特徴です。痛みを我慢して運動を続けると、症状が長引くこともあります。
対応としては、まず運動量を調整・制限することが最も重要です。無理をせず、痛みが落ち着くまで適切なケアを行うことが改善への近道となります。
シンスプリントでお悩みなら当院にお任せください!

シンスプリントによる脛の痛みでお困りでしたら、あい鍼灸院・接骨院にお任せください。
当院では、これまで多くの患者様と向き合ってきた経験を活かし、一人ひとりの状態に合わせた施術を大切にしています。
つらい痛みを我慢せず、まずはお気軽に当院へご相談ください。皆さまのご来院をお待ちしております。


















